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​株式会社ジャパン・ファームプロダクツ

代表:          代表取締役社長  阿古 哲史

所在地:       奈良県葛城市竹内306

設立:          2011年2月25日

資本金:       7,000万円

主要株主:  創業メンバー

       農林漁業成長産業化支援機構

       関西産業株式会社 他

​取引銀行:  三菱UFJ銀行、南都銀行

事業内容:  日本産農産物の輸出販売

       カンボジア産ドライフルーツ輸入販売

       海外現地子会社の業務遂行

Japan Farm Products (Cambodida) Co., Ltd.

農産物の海外輸出と、アジアでの現地生産〜流通を目的として農業者と農業関連事業者が出資し合い設立。関西を中心に約3,000の生産者ネットワークとJAとのコネクションを保有。既存流通を通さない産直流通の集約により国内最安値の輸出価格を実現。設立翌年には海外での営業活動とアジアマーケット開拓の為に事業主体を海外へ。現在、日本法人はカンボジア・タイ・マレーシアの3カ国に対しての輸出事業のみを行なう。

 

海外事業モデルの独自性・新規性・将来性を評価され、2015年には「ニッポン新規事業創出大賞 グローバル部門」にて特別賞を受賞。

 

2016年度、海外での生産・加工・流通の事業基盤が整った為に、日本からの輸出量の大幅拡大と、カンボジアでの農産加工商品「Made by Japanブランド」の製造輸出販売を開始。

2017年より、グローバル6次化モデルによる柿ドライフルーツ製造事業を行い、今後はみかん、りんご、梨、桃などに商品拡大。

代表:    President/CEO  TETSUSHI AKO

所在地:   カンボジア王国 プノンペン特別市

       458 Plov KobSrov, Phum TrapaingPor, Sangkat Chom Chao, 

       Khan Porsen Chey, Phnom Penh, Cambodia

設立:    2012年6月 (決算:12月31日)

従業員:   60人(パート含む)

資本金:   10,000 USD

事業内容:  カンボジアでの農業生産

       日本産農産物・鮮魚・食品の輸入販売

       現地自社生産品および青果物の流通販売

       食品加工業

日本法人のカンボジア現地農業生産法人。カンボジアにて農業生産・農産加工・流通・輸出入業を展開しています。日本の農業技術と生産者ネットワークを活かした海外での農業の6次化モデルを目指し事業をスタート。

2012年設立以降、事業開発期を終えて、海外での農業6次化モデルの開発とローカルオペレーションを確立。カンボジアの日系企業では、初めて日本からの農産品の直接貿易を行なった会社です。カンボジアでの取引先はイオンカンボジアやローカル大手量販店、ワタミなどの日系レストランをはじめ約120箇所。

 

2016年8月に大手日系物流会社と連携してプノンペン空港近くのドライポート内に物流倉庫一体型の600平米の農産加工場を開設。

現在、現地生産品および日本農産品の加工を行い、カンボジア国内販売および海外に輸出販売を行なっている農業新興企業です。

 

メディア掲載実績 NHK 経済番組「ルソンの壺」、日経スペシャル未来世紀「ジパング」、朝日新聞1面、週間ダイヤモンド 等